2006年11月05日

結婚式の招待状が届いたら

結婚式の招待状が届いたら、出席の場合、出来るだけ早く投函するようにしましょう。
目安としては2〜3日、遅くても1週間以内には返信はがきを出しましょう。

もし、仕事等で行けるかどうか現時点ではわからないという場合は、電話などで事情を説明しておきましょう。

また、どうしても出席できない理由がある場合は、すぐに『欠席』として投函せず、電話などで事情を説明し、「出来るだけ調整してみます。」などという言葉を伝え、少し時間を空けてから『欠席』の返信を出すようにすると良いようです。
招待状が届いてすぐに『欠席』の返信を出すと変な勘違いをされ、トラブルへ発展する場合もあるのです。
そうしたトラブルは出来るだけ避けたいのであれば、少しクッションを入れて対応するのが良いでしょう。

招待状には、出席・欠席問わず、「おめでとうございます」などのお祝いの言葉を添え、欠席の場合は、簡単な欠席の理由とお詫びの言葉などを添えると失礼が少ないでしょう。

その際、句読点は使わないようにしてください。
結婚式などのお祝い事には句読点は使いません。
「、」部分にはスペースを入れ、最後は「。」を付けずに終わりにします。

例)○○君 △△さん ご結婚おめでとうございます
posted by 結婚式 招待状 返信 at 19:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式 招待状 返信

招待状の返信を訂正する

招待状の返信はがきには、投函する前に訂正する箇所がたくさんあります。
これは、結婚式の招待状だけでなく、一般の返信はがきなども同様ですので、良い機会ですから覚えておくといいでしょう。

まずは、表面です。
相手先の住所、氏名など、宛名が書いてある側から見ていきます。
宛先の名前の下に、「行」という言葉が書いてあると思います。
この「行」を縦2本線、または斜め1本線で訂正、横に「様」と書き加えます。

次に、裏面を見ていきましょう。
まずは、「出席」「欠席」どちらかを丸で囲み、その上にある「御」を縦2本線、または斜め1本線で消します。
そして、出席するなら「御欠席」を、欠席するなら「御出席」を縦2本線、または斜め1本線で消します。
次に、あなたの住所、氏名、電話番号を書く欄を見てください。
住所の上に「御住所」と書いてありますので、住所の上の「御」を、縦2本線、または斜め1本線で消します。
今度は、名前の上に「御芳名」と書いてありますので、「名」の上、「御芳」部分を縦2本線、または斜め1本線で消し、最後に電話番号の上、「御電話」の電話の上の「御」を縦2本線、または斜め1本線で消し、住所・氏名・電話番号を記入します。
空いている箇所にお祝いの言葉を添え、欠席の場合は、行けない理由を簡単に書きましょう。

また、訂正ですが、修正液などは絶対に使わないでくださいね。
縦2本線、または斜め1本線が一般的に使われる修正方法です。
また、赤いペンを使った「寿」文字で修正するという粋な方法もあります。
posted by 結婚式 招待状 返信 at 19:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式 招待状 返信

招待状を作る前に

まずは、差出人を決めましょう。
差出人とは結婚式の主催者のことで、誰がお金を出すかで決まるのですが、一般的にはご両家の父親となります。
しかし、新郎新婦が差出人というケースも増え、この辺りはご両家同士で相談し決めると良いでしょう。

次に、主賓、媒酌人には直接会ってお願いし、上司や恩師などは電話や直接お願いし、了承を得てから招待状を出すと良いでしょう。

次に出席して欲しい人たちを選びます。
新郎新婦、各半分ずつの割合になるのが理想ですが、6:4の割合となっても問題はありません。
その中からスピーチや余興をお願いする人を決め、電話等でお願いし、了承を得てから招待状に付箋で正式にお願いするという形をとりましょう。

結婚式場などで挙式する場合、たいてい招待状に関する全てを請け負ってくれる印刷会社が提携していますので、必要事項を記入、デザインを選べば数日で仕上がるという方法が手間もかからず、簡単に出来ます。
しかし、最近では、レストランなどで挙式するなど、正式な挙式スタイルを取らないという方も多く、また、オリジナリティを出したいという新郎新婦たちも増え、全て新郎新婦が手作りでペーパーアイテムを作成、文章も自信で考えるという方法や、ペーパーアイテムを購入、文章は新郎新婦で考える方法など、さまざまなものがありますので、どのような招待状にするのか、二人で相談して決めてくださいね。
posted by 結婚式 招待状 返信 at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式 招待状 返信

招待状の用意

招待状と一緒に入れるものとして、返信はがき、付箋(追伸等を各短冊のようなもの)があり、招待状を入れる封筒、切手が必要となります。

招待状には、結婚式の日にち、時間、結婚式場名、結婚式住所、結婚式場の電話番号、結婚式を挙げる新郎新婦の名前(旧姓)、媒酌人の名前、分かりにくい場所であれば簡単な地図もあると便利です。

「頭語」「時候のあいさつ」「結語」という正式な文章で『忌み言葉』と呼ばれている「終わる」「切れる」「離れる」や、繰り返す言葉「皆々様」「さまざま」、また句読点と呼ばれる「、」「。」は使わないようにしてください。
差出日は年月を書いて吉日を加えます。

付箋には、挙式に参列される方へ、挙式時間等、または事前に了承を受けた方へ、スピーチや余興等のお願い等を書きます。

最後に招待状の封筒ですが、差出人には、基本的に主催者、新郎新婦の父親となる事が多かったのですが、新郎新婦本人というケースもあり、それについてはご両家同士で相談してから決めてください。
その差出人次第で招待状の新郎新婦の名前の部分が変わってきますので、一番最初に決めておきましょう。

切手は、招待状の封筒、返信はがきにそれぞれ貼りますが、慶事用の切手というものがありますので、郵便局等で購入し、貼り忘れのないように気をつけてくださいね。
ちなみに、縦書きの封筒は左上に、横書きの封筒は右上に切手を貼ります。

また、出来るだけ早めに、挙式より1〜2ヶ月前には出しておくようにしましょう。
posted by 結婚式 招待状 返信 at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | 結婚式 招待状 返信

返信を作成する際の注意

招待状と一緒に送る返信はがきの書き方と、注意点をご紹介しましょう。

まずは表面の宛名です。
宛名は新郎新婦のどちらへ届くようにするかで決まります。
新郎側の招待客は新郎宛に、新婦側の招待客は新婦宛にするという方法もありますし、新郎が一括で招待客の管理をするというのであれば、全て新郎宛にします。
住所を書き、宛名の下は、自分宛ですから敬称は「様」ではなく、「行」という字を使います。

次に、裏面に行きましょう。
裏面では、「御出席」「御欠席」を大きく、わかりやすく書きましょう。
相手の住所・氏名・(電話番号はどちらでも良い)を書いてもらう場所を設け、相手の方にメッセージを書いてもらえるよう下の方に、多少のスペースを空けておくと良いでしょう。
相手の住所記入欄の横には「御住所」、名前欄には「御芳名」、電話番号欄には「御電話番号」とします。

切手には、慶事用切手というものがあります。
普通の切手と値段は同じですので、招待状や返信はがきには、ぜひ慶事用の切手を使用してください。
郵便局などに置いてあります。

また、切手を貼る位置ですが、縦書きの封筒は左上、洋封筒の場合は右上です。
気をつけてくださいね。
posted by 結婚式 招待状 返信 at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式 招待状 返信